作品作りに使いやすい金沢箔職人とは

作品作りに使いやすい金沢箔職人とは

金箔を作品作りに使いたいけれど、扱いが難しくて専門職人でないと無理と諦めている人はいませんか。

そんな人におすすめの扱いやすい商品があります。

兼六箔・金沢箔職人(けんろくばく・かなざわはくしょくにん)で、金箔は薄くて破れやすいという問題点を解決した商品です。

金箔とテトロンフィルム(約16ミクロン厚)を一体化させて作り、一般の人にも扱いが簡単になっています。

カッターなどで思い通りに切ることが出来るため、工作や実験などの趣味での利用も可能です。

フィルムは静電気で付いており、加工後に簡単にはがすことが出来ます。

兼六箔を使用する作業は、例えば次のような手順です。

まず金箔を貼りたいモノにその形を残すようにテープを貼ります。

テープの内側に糊を薄くのばし、金箔をそっと置きます。

フィルムをはがし、金箔を綿で軽く押さえながら余分なところは取り除いていきます。

最後に型にしていたテープを剥がして出来上がりです。

強くこすると剥がれてしまうので注意し、しっかり貼りたい場合は箔専用の接着液やコーティングが必要になります。

兼六箔・金沢箔職人があれば手作りの幅と可能性が広がり、金箔を使用した新たなモノ作りが楽しめます。

金箔であればワンポイントも豪華で効果的、大人の趣味の利用だけでなく、学校用の教材としてもおすすめです。

子供たちにも使いやすいため、金沢箔の魅力を身近に感じられる機会になります。

この商品のシリーズには、純金箔(本金箔4号色)の109ミリ角10枚入り、プラチナ箔(プラチナ100%)の109ミリ角10枚入り、銀箔(銀100%)の115ミリ角50枚入りなどがあります。